LPIC レベル1
(未定):試験まであと
X
日
102試験
2006年12月29日
[日商簿記]プラスベータ
2006年12月31日
[日商簿記]@きっかけ
10年前のお話です。
その日、
ヒマな学生だった私は、パチンコを早退して帰るところでした。
たまたま、いつもとは違う帰り道をテクテク歩いておりました。
通りかかった某ビルから、人がゾロゾロ出てきます。
学生風の奴が多いけど、オジサン、オバサンもいるなぁ。
看板を見ました。「資格の学校TAC
何?専門学校?
入口にパンフレットが置いてあります。
目に入ったのは、「第二種情報処理技術者
あ、なんか聞いたことあるぞ。
私、一時期プログラミング少年だったもので、
「たぶんソフトウェア業界に就職するんだろうな〜。」
と、うっすら考えてはおりました。
資格かぁ・・・受けてみようかなぁ?
こんなの余裕でしょう。
で、ろくに勉強もせずに受験(秋期)。
不合格。チクショー!
次(春期)は絶対受かったる!
ん?二種は年2回あるけど、一種は春だけなの?
次(春)で二種合格して・・・、一種合格は・・・さらに1年後(春)・・・?
イヤだ。待ちきれない。次(春)で一種取っちゃえ。
取っちゃえ?(若い!)
「第一種情報処理技術者
マジで勉強開始。
げ、ムズイ、わけわからん。若造でも不安になる。
そうだ、あそこ、TACに行ってみよう!
つづく・・・
(あれ?簿記の話は???)
2007年01月08日
[日商簿記]A簿記って???
10年前のお話です。
で、「資格の学校TAC
「第一種情報処理技術者
・・・申し込んでませんょ・・・たしか・・・
TACで一種の講座を受講した記憶がありません!
あれ?・・・よ〜く思い出してみました。
そうだ!
TACでは、一種の公開模試だけを受験したんだ。
大原で、一種の直前講習を受講したんだ。
なんでだろう?覚えてません。
私が行ったTACは水道橋にあるので、
もちろん近くには、「大原簿記学校
TACと大原のパンフレットを比較して、
大原の直前講習に決めたんでしょうねぇ。
たぶん理由は単純なことだったと思いますよ。日程か何かかな?
で、合格。取っちゃえました。
それはそれで良かったのですが、
TACと大原に行って思ったことは、
世の中いろんな資格があるんだなぁってこと。
他の資格も取ろうかなぁ、ヒマだし。この先、役に立ちそうなのは・・・
「簿記検定」が3級からあって取り易そうだな。
ところで、「簿記」って、何?
つづく・・・
(やっと簿記が始まる。)
2007年01月16日
[日商簿記]B3級
10年前のお話です。
「簿記
「簿記検定
一般的に「簿記検定」と言えば、「日商簿記検定
よし、3級を受けよう!
さて、TACと大原、どっちに行こうか?
(なぜか独学という選択肢は思い付かなかった。)
TACは株式会社です。「スクール」って感じがします。
受付の雰囲気が銀行っぽいです。
予備校で言うと、何となく「代ゼミ
(あくまで、私の勝手なイメージですが。)
大原は学校法人です。「学校」って感じがします。
受付の雰囲気が職員室っぽいです。
予備校で言うと、何となく「駿台
(あくまで、私の勝手なイメージですが。)
結局、何となくで、TACに決めました。
昔、「代ゼミ」の雰囲気の方が好きだったからかな?
簿記検定のパンフレットで、3級のコースを見ました。
通常コースの他に、速修コースというのがありました。
速修コースの方は、たしか、講義が10回だったと思います。
(この辺は記憶が曖昧です。)
は?たったの10回で受かっちゃうの?
なんだ、簡単なんじゃん。通信コースでいいや。
単純な野郎です。
で、3級の速修通信コースを申し込みました。
3万円くらいだったかな。
テキストと問題集が来て、とりあえずやりました。
たしかに、量的には2週間くらいで終わりました。
でも、イマイチよくわからない・・・
手形って何?って感じ・・・
これが仕訳かぁ・・・ふ〜ん・・・???
よくわかんないけど、まいっかー。
試験日はまだ先だなぁ〜。
ん?
3級と2級って、同時受験が可能なの?
フフフ・・・
つづく・・・
(2級♪2級♪2級♪)
2007年01月21日
[日商簿記]C2級
10年前のお話です。
わかったんだか、わかってないんだか、
よくわかんない3級でした。
はい、3級おしまい。(試験まだですけど・・・)
TAC
ふ〜ん、履歴書に書けるのは2級からなのか。
そりゃあ取りたいね。
2級も速修コースっていうのがありました。
通常コースよりも、短期間でやっちまうわけです。
たしか、1ヶ月チョットだったと思います。
自動車の合宿教習みたいなものですね。
合宿じゃないけど。
3級の通信コースは、わかった気がしなかったので、
2級は速修通学コースを申し込みました。
7万円くらいだったと思います。
今、TACのホームページを見てみたら、
「3級2級同時合格コース
2級は商業簿記・工業簿記が各10回ずつの講義。
それから答練。これ非常に大事!
当時もこんな内容だったと思います。
ビデオコースは当時もあったけど、今はDVDかよ?
Webコースもあるんだ?
へぇ〜、時代は変わったねぇ。
2級の勉強を始める前、
せっかくなので、ちゃんとした電卓を買いました。
たしか5千円くらいのやつ。
意味がわからなかったのが、「サイレント機能付」。
電卓のウルサさって、力加減だけじゃないの?
さあ、TACに通学です。
初めて簿記ってやつを教わるのです。
つづく・・・
(簿記って・・・)
2007年02月10日
[日商簿記]D2級商業簿記
10年前のお話です。
初めてTACに行きました。
ヒマな学生なので昼間の講義に。
学生風の人が多かったです。
あとは主婦さんでしょうか。オッサンはいなかったなぁ。
やはり女性の方が多かったですね。
講師は20代後半くらいの若い男性でした。
まずは商業簿記からです。
自分で3級を勉強していた時には、
イマイチわけがわからなかった商業簿記ですが、
講義がとてもわかり易かったおかげで、
簿記ってものがだんだんとわかってきました。
損益計算書、貸借対照表、・・・
なんだ、簿記って、算数パズルじゃん!
パズル楽しい〜! ⇒ 簿記楽しい〜!
通信教育や独学ではなく、
実際に講義を受けて良かったと思ったことがあります。
それは、解き方の理論だけでなく、
手の動かし方を教えてもらえたことです。
電卓や計算用紙の使い方など、解答時間の短縮に役立ちました。
この辺が、独学の人と差が付くところかもしれませんね。
例えば、こんな計算がしたい場合、
1,240 × 0.72 = ?
770 × 0.72 = ?
3,620 × 0.72 = ?
まず、0.72××と押します。(×は2回押します。)
すると画面に「k」と表示されます。
そしたらあとは、
1240=、770=、3620=と押すだけで答えが連続で得られます。
(※メーカーによって操作が異なる場合もあります。)
教えてもらった当時は、えらく感動したものです。
他にも、メモリーキーやGTキーの使い方なども教わりました。
簿記っていうのは、勉強というより訓練に近いですよね。
頭で理解しても、実際に手を動かして覚えないと、
全然解けませんから。
それにしても、
簿記の先生っていうのは、毎日毎日、
「借方・・・貸方・・・借方・・・貸方・・・」言ってますねー。
つづく・・・
2007年02月12日
[日商簿記]E2級工業簿記
10年前のお話です。
2級からは工業簿記があります。
商業簿記よりも難しく感じるけど、
パズルとしては、工業簿記の方がおもしろいかも。
一番覚えているのは、
「製造間接費配賦差異」って書くのが、
面倒でたまらない!手が疲れる。
原価計算というと、工場を考えてしまうけど、
その辺の飲食店でも、ちゃんと原価計算してるのかなぁ?
メニューがたくさんあったら、複雑な計算になるよねぇ。
でも、原価がわからなかったら、
いくらで売れば良いのかわからないわけで、
やってるはずだよねぇ、原価計算。
ざっとやってんのかな?ざっと。
原価計算って大事だね。
勉強して良かった。使うことないけど・・・。
商業簿記と工業簿記の講義が終わって、
何回か答練をやって、
はい、おしまい。
ホントに1ヶ月チョットだったな。
試験、大丈夫か?
つづく・・・
2007年02月17日
[日商簿記]F3級・2級同時受験
10年前のお話です。
簿記を始めて2ヶ月余り。
3級受験日です。2級受験日です。
たしか会場は亜細亜大学だったかな。
どこにあるんだっけ?
午前、3級です。
商業高校の女子高生がいっぱいでした。
試験のことは、さっぱり覚えてません。
早く終わって途中で出て行きました。
そうそう、教室を出る時、
とんでもない光景を目にしました!
そ、そ、そろばん!?
カ、カッコイイ・・・
一番前の席のオッチャンが、そろばん弾いてたんです!
しかも、2人。
すごいなぁ。
ソロバンとか暗算で1級取った人っているのかなぁ?
いそうだね。
午後、2級です。
女子高生はいなくなりました。
大学生風と、OL風と、主婦風と。
試験のことは、さっぱり覚えてません。
特に落ち込んだ記憶もないので、手応えあったのでしょう。
3級合格。2級合格。
【第84回(3級)】 合格者:55,327人(合格率:47.2%)
【第84回(2級)】 合格者:23,670人(合格率:35.7%)
その当時、どうやって合格を知ったのか?
う〜ん、思い出せない・・・。
最近、2級が難しくなってるらしい。
つづく・・・
(いよいよ?)



